子育て中の家族にとって、子どもがのびのびと遊べる公園が近くにあるのは魅力的な環境です。池袋には大小の公園が多くあり、遊具が設置されている場所も豊富。今回は池袋で子どもが遊ぶのにぴったりな公園情報をご紹介します!

池袋北側にある遊具が設置されている公園

池袋駅の北側には、池袋一丁目児童遊園、池袋公園などの遊具のある公園があります。

池袋一丁目児童遊園は、住宅街の中にある小さな公園ですが、すべり台や鉄棒などの遊具が設置されています。地域では貴重な遊具付きの公園です。池袋駅から北側首都高速方面を目指して徒歩で13分ほどの場所にあります。

また、首都高速下の国道を渡ったところには、池袋本町一丁目児童遊園があり、こちらにもすべり台やジャングルジムなどの遊具が設置してあります。こちらに、足を延ばしてみるのもよいでしょう。

池袋公園は、池袋小学校の西側にある公園で、いろいろな遊び方ができる複合遊具が設置されています。池袋公園から道路をはさんだところには、池袋四丁目児童遊園もあり、子どもの姿が絶えません。池袋駅からは歩いて15分ほどです。

池袋南側にある遊具が設置されている公園

池袋南側で遊具があるのは、南池袋第二公園です。

南池袋第二公園は、都電荒川線の線路そばにあります。少し階段のある高台で、大きなケヤキやいちょうの木があるのが特徴です。大小のすべり台や動物の形をしたスプリング遊具などが設置されていますので、小さな子どもと遊ぶのにぴったりです。池袋駅からは歩いて15分、最寄りの都電雑司が谷駅からは6分です。

池袋西側にある遊具が設置されている公園

池袋西側には、東京芸術劇場の先に西池袋公園、目白方面に向かうと上り屋敷公園などの遊具のある公園があります。

西池袋公園は、すべり台やスプリング遊具、鉄棒に加え、アスレチック遊具もあるため、元気いっぱいに遊びたい年頃の子どもと訪れるのにぴったりです。道路をはさんで南側にはキャッチボール場もあり、比較的広い公園です。都心部にありながら緑も多い公園なので、大人の利用者も多く、近くの立教大学の学生の姿もみられます。池袋駅からは歩いて8分ほどです。公園すぐそばに駐車場もあります。

上り屋敷公園は、大きなムクの木がシンボルの公園です。木を囲むように広場になっており、公園の奥のほうに進んでいくと、動物型のスプリング遊具や鉄棒、アスレチック遊具、砂場などがあります。アスレチック遊具につながっているすべり台はらせん型の個性的な形が特徴です。遊具の種類が豊富で、さまざまな年代の子どもが遊んでいます。最寄りの目白駅からは歩いて6分。池袋駅からは10分ほどです。

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