大塚エリア情報

池袋グルメ・アクセスガイド

大塚・巣鴨グルメガイド(ラーメンガイド・ランチガイド)

  • ■ 大塚グルメ ラーメンガイド

    大塚と呼ばれる地域は大きく分けて、豊島区南大塚・北大塚と文京区大塚になり、大塚駅のある地域は、豊島区南大塚です。かつては巣鴨と言う地名だった地域です。南大塚と北大塚という地名は大塚駅が出来てからその駅名を由来として出来ました。

    • ホープ軒本舗 当店の真横にあるラーメン屋さん「ホープ軒」は、昼時には行列ができるほどの盛況っぷりです。とんこつスープと太めの麺にどっさりともやしがのっていて、おなかも大満足の一品です。
    • 太陽のトマト麺 大塚北口商店街と空蝉通りが交差する場所に、「太陽のトマト麺 大塚北口支店」があります。トマトベースのスープが決めてのイタリアン風ラーメンは、リゾットなどで最後まで楽しむことができます。
  • ■ 大塚グルメ ランチガイド
    • ぼんご 新潟産のコシヒカリをつかったふっくらごはんが人気のおにぎり屋「ぼんご」は、夜遅い時間帯でも営業しているので、飲み会帰りの締めごはんにもおすすめです。
    • 旬香旬訪 大塚駅北口をでたロータリー沿いにある「とれたて居酒屋 旬香旬訪」は、新鮮な魚を酒のつまみに楽しむことができるお店です。ランチタイムもやっていますので、昼時にも活気があります。

豊島区巣鴨の地名の由来は、昔あった大池に鴨が巣を作ったから、という説がありますが、諸説様々なようです。かつての巣鴨という地名は広く、池袋界隈までが巣鴨という住所でした。日本橋から板橋へ向かう街道の休憩所として発展してきたそうです。

  • ■ 巣鴨グルメ
    • ときわ食堂 むかしながらの食堂「ときわ食堂」は、巣鴨地蔵通り商店街の中でも有名なお店です。魚のフライや塩焼きなど、定食としてなじみのあるメニューをおなかいっぱい食べられます。
    • すがも園 巣鴨のお土産といえば塩大福。軒先のにぎわいがひときわな巣鴨地蔵通り商店街の和菓子屋さんのなかでも、「すがも園」は「開運塩大福」として、たくさんの方々のお土産になっています。

大塚・巣鴨アクセス情報

大塚駅

大塚駅は、JR東日本の山手線の駅です。山手線の高架下には都電荒川線の大塚駅前停留所もあります。島式ホームのため逆方向へ向かう山手線への乗り換えも階段などで移動する必要がありません。2009年に山手線としては珍しい木造の駅舎からの改良工事が始まり、改札も一つに統合されました。駅ビルの建築計画も進み、駅前はますます発展していきます。
所在地:東京都豊島区南大塚3丁目
開業:1903年(明治36年)4月1日
乗車人数:51861人(2011年統計)

JR山手線:
JR東日本の運営する路線の一つ山手線は、大塚駅を通り、池袋・新宿などの西側のターミナルへつながっています。
環状線のため、1周約34.5km、最高速度90km/hです。運賃計算上の区分けとして、東京山手線内という基準もあり、東京駅からの営業キロ程が100km超・200km以内の範囲に所在する駅の乗車券は同一運賃として計算されます。
都電荒川線:
東京都交通局を事業主体とする東京都電車(都電)の軌道線路である山手線は、JR山手線大塚駅につながる様な形で、大塚駅前駅という駅を所有しています。路線総延長は12.2kmという短区間のため、乗車券・定期券は一律の金額になっています。かつて東京23区無いに展開していた都電路線の中で唯一現存する路線です。
巣鴨駅

巣鴨駅はJR東日本の山手線と都営地下鉄三田線の通る駅です。白山通り沿いにあり、車で近くを通るときには駅ビルのアトレ巣鴨が遠くからでも目に入ります。
所在地:東京都豊島区巣鴨1丁目
開業:1903年(明治36年)4月1日
乗車人数:76093人(2011年統計)

JR山手線:
山手線巣鴨駅は、島式ホームを採用し、一面2線の地上駅のため、反対方面の乗り換えの際は、向かい合って止まる電車に乗ればいいので便利です。2010年に駅ビルの「アトレヴィ巣鴨」ができるのと同時に、駅舎自体も改良工事がなされ、採光もよく出入りしやすい設計にかわりました。
都営地下鉄三田線:
巣鴨駅では都営三田線も島式ホームを採用しているため、やはり反対方面への乗り換えも行いやすくなっています。地上出入り口の一つは巣鴨地蔵通り商店街そばのアーケードに出るようになっており、地蔵通り商店街を利用する人々向けの利便性もあります。