「日神不動産の口コミや評判ってどうなんだろう」「営業がしつこいって本当なのかな」と不安に感じていませんか。
日神不動産は東証プライム上場グループの総合デベロッパーで、投資用マンション「デュオステージ」シリーズを展開しています。
ただし、口コミだけで「良い会社」「悪い会社」と決めつけるのは危険です。
大切なのは、提案された物件が「割高でないか」を自分で見極める判断軸を持つこと。利回り・返済比率・立地の3つを冷静に検証すれば、後悔しにくい判断ができます。
この記事では、業界歴15年・相談実績2000名超のこうのすけが、日神不動産の良い口コミ・悪い口コミを中立的に整理し、営業電話の実態や投資判断に必要なチェックポイントまで解説します。
読み終えるころには、口コミに振り回されず自分の頭で投資判断できる状態になっているはずです。
大手不動産での「数字を無視した強引な提案」に疑問を持ち退職。
新卒から現場一筋15年、裏も表も知る投資家(家賃年収816万)。
新卒でベンチャーの不動産会社に勤務し、リフォーム・戸建販売を経験。仕入れから販売まで現場で携わり、不動産実務の基礎を徹底的に叩き込まれる。
- 2023年に大手不動産会社を退職
- 2011年に不動産業界へ
- 相談実績2000名超
- 業界の裏も知り尽くした本音のアドバイザー
- セミナー講師・宅建士・FP資格を活かし「数字で裏付ける投資法」を発信中
宅地建物取引士・FP・相続診断士の資格を保有、ワンルームマンション投資の大家。ワンルーム3部屋・中古アパート1棟8部屋を所有し、家賃年収816万円。
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結論:日神不動産の口コミだけで判断せず「割高かどうか」を見極めよう

日神不動産の口コミを検索すると「立地が良い」「管理がしっかりしている」というポジティブな声がある一方で、「営業がしつこい」「シミュレーションが甘い」というネガティブな声も見つかります。
しかし、口コミの印象だけで投資判断を下すのは非常にリスクが高い行為です。
ここでは、口コミに振り回されないための考え方を3つの視点から整理します。
ネットの口コミだけで判断するのが危険な理由
ネット上の口コミは、投稿者の状況や感情に大きく左右されます。
たとえば、営業電話を何度も受けた人は感情的に「やばい会社」と書き込みやすくなります。
逆に、たまたま良い担当者に当たった人は過度にポジティブな評価をしがちです。
口コミは「参考情報の一つ」にすぎません。投資判断の軸にすべきは、物件の収益性と価格の妥当性です。
口コミで「良い」と書かれていても物件が割高なら損をする可能性がありますし、「悪い」と書かれていても物件自体が適正価格なら検討の余地があります。
感情的なレビューに流されず、数字で判断する習慣を持つことが大切です。
営業トークを鵜呑みにせず客観的な視点を持つ重要性
不動産投資の営業マンは、物件を売ることが仕事です。
そのため、メリットを強調しデメリットを控えめに伝える傾向があります。
「節税になります」「将来の年金代わりになります」といったトークは、間違いではないものの前提条件を省略しているケースが少なくありません。
こうのすけ大手不動産会社で年間売上22億円を達成してきたこうのすけの経験上、営業トークの「前提条件」を確認するだけで、割高物件を見抜ける確率はグッと上がります。
たとえば「利回り4.5%」と提示されても、管理費・修繕積立金・固定資産税・空室リスクを差し引いた実質利回りは大きく下がることがあります。
営業マンの説明を受けたあとは、必ず自分でも数字を検証しましょう。
割高物件を避ける判断軸を持つことが投資成功のカギ
不動産投資で後悔するパターンの多くは、「割高な物件をつかんでしまった」ことに起因します。
日神不動産に限った話ではなく、どの不動産会社から買う場合でも同じです。
利回り・返済比率・立地の3つの判断軸を持てば、割高物件を避けやすくなります。この判断軸は記事後半で詳しく解説します。
バブルが崩壊するにせよしないにせよ、割高な物件を避けるのが鉄則です。
口コミや営業トークに惑わされず、自分なりの判断基準を持つことが投資成功への第一歩といえます。
日神不動産の良い口コミ・評判


日神不動産に関するポジティブな口コミを調査し、代表的な声を3つに分類しました。
「物件の立地が良く空室になりにくい」という声
日神不動産のデュオステージシリーズは、首都圏の駅徒歩10分以内の物件が多い傾向にあります。
投資用ワンルームマンションにおいて、駅からの距離は空室率に直結する重要な要素です。
駅近物件は賃貸需要が安定しやすく、長期保有でも空室リスクを抑えやすい傾向があります。
ただし、「立地が良い=投資として成功する」とは限りません。
立地が良くても購入価格が相場より高ければ、利回りは低くなります。
立地の良さはあくまで強みの一つであり、価格とのバランスで判断することが重要です。
「管理体制がしっかりしていて安心」という声
日神不動産はグループ会社の「日神管財」が物件の管理を担当しています。
建設から管理までグループ内で完結する体制のため、オーナーが管理会社を別途探す手間が省ける点が評価されています。
管理体制が整っていると、入居者対応や建物メンテナンスがスムーズに進みやすくなります。



ただし、管理体制が良いからといって投資リターンが保証されるわけではありません。管理の質と物件価格の妥当性は分けて考えましょう。
管理の質は長期保有において重要な要素ですが、投資判断の決め手にするのではなく、あくまで加点要素として捉えるのが妥当です。
「スタッフの知識が豊富で丁寧」という声
日神不動産の営業スタッフについて「知識が豊富で説明が丁寧だった」という口コミも見られます。
不動産投資は専門用語が多く、初めての方にとって理解しづらい部分が少なくありません。
わかりやすく説明してくれる担当者がいることは、投資初心者にとって心強い要素といえます。
ただし「丁寧な営業=信頼できる提案」とは限りません。丁寧な説明の裏に、都合の悪い情報が省かれていないかを冷静に確認しましょう。
営業マンの人柄や対応の良さは大切ですが、投資判断は数字で行うのが原則です。
「良い人だったから買った」という理由で後悔するケースは、業界では珍しくありません。
日神不動産の悪い口コミ・評判


続いて、日神不動産に関するネガティブな口コミを3つに分類して紹介します。
「営業電話がしつこくてやばい」という声
日神不動産に限らず、投資用マンションの営業電話が「しつこい」という口コミは不動産業界全体で多く見られます。
何度断っても電話がかかってくる、勤務先にまで連絡が来るといった声があり、「やばい」と検索されるきっかけになっています。
しつこい営業電話は不快ですが、それだけで「悪い会社」と判断するのは早計です。営業手法と物件の質は別の問題として切り分けましょう。
営業電話の具体的な対処法については、この記事の後半で詳しく解説しています。
「日神管財の対応が遅い」という声
物件管理を担当する日神管財について、「修繕の対応が遅い」「問い合わせへの返答に時間がかかる」という口コミがあります。
管理会社の対応スピードは、入居者の満足度やオーナーの手間に直結するため、軽視できない要素です。
ただし、管理会社の対応は担当者や物件の規模によって異なるため、一概に「対応が悪い」とは言い切れません。



管理会社の評判は気になるポイントですが、契約前に「管理の対応基準」や「緊急時の連絡体制」を具体的に確認しておくと安心です。
購入前の段階で管理体制について質問し、回答の具体性で判断するのがよいでしょう。
「収支シミュレーションの前提が甘い」という声
これは日神不動産に限らず、新築ワンルームの営業全般に見られる指摘です。
営業マンが提示するシミュレーションでは、空室率や家賃下落率、修繕費の見積もりが楽観的に設定されていることがあります。
「毎月の持ち出しはわずか○円」というシミュレーションは、前提条件が変われば大きく崩れる可能性があります。
特に、金利上昇・家賃下落・空室期間の3つのリスクが反映されていないシミュレーションは注意が必要です。
営業マンの提示する数字をそのまま受け入れず、自分でも最悪のシナリオを想定した計算をすることをおすすめします。
日神不動産の「しつこい営業」は本当か:元営業マンが裏側を解説


「日神不動産 しつこい」は多くの方が検索するキーワードです。
ここでは、大手不動産会社で営業に従事してきたこうのすけが、業界の裏側から「しつこい営業」の実態を解説します。
なぜ日神不動産の営業電話は「しつこい」と言われるのか
投資用マンションの営業は、電話からのアポイント獲得が成約の重要なステップになっています。
営業マンには毎月の販売ノルマが課されていることが多く、一度名簿に載ると繰り返し電話がかかってくる仕組みになっています。
これは日神不動産だけの問題ではなく、投資用不動産業界全体に共通する構造的な課題です。
名簿は不動産会社間で共有されることもあり、一社に情報を渡すと複数社から電話がくるケースもあります。
「しつこい」と感じるのは自然な反応ですが、それは営業手法の問題であり、会社の信頼性とは別の話です。
冷静に営業手法と物件の質を切り分けて考えることが大切です。
しつこい営業電話を止める具体的な断り方3ステップ
営業電話を確実に止めたい場合は、以下の3ステップで対応するのが効果的です。
- 「興味がないので、今後一切の連絡をやめてください」と明確に伝える
- それでも続く場合は「宅建業法に基づき、再勧誘の禁止を求めます」と伝える
- それでも止まらなければ、国土交通省や都道府県の免許行政庁に相談する
宅地建物取引業法では、相手が断った後に再度勧誘することは禁止されています。
「法律で禁止されている」という事実を伝えるだけで、多くの場合は電話が止まります。
曖昧な断り方をすると「まだ見込みがある」と判断されてしまうため、はっきりと意思表示することがポイントです。
営業マンが「今すぐ買うべき」と急かす理由
「この物件は人気なので早く決めないとなくなりますよ」というセリフは、不動産営業の定番トークです。
営業マンが急かす背景には、月末のノルマ達成やインセンティブ報酬の存在があります。
冷静に考えれば、本当に良い物件であれば検討する時間を与えても売れるはずです。



「今日決めてください」と言われたら、むしろ冷静になるべきサインです。焦って契約して後悔する方をこうのすけは何人も見てきました。
急かされたときほど「持ち帰って検討します」と伝え、第三者の意見を聞いてから判断しましょう。
即決を迫る営業には冷静に距離を置くことが、割高物件を避ける防御策になります。
日神不動産で投資するメリット3選


口コミや営業手法とは別に、日神不動産で投資する際のメリットを客観的に整理します。
メリット1. 首都圏の駅近物件で資産価値が落ちにくい
日神不動産の投資用マンション「デュオステージ」は、首都圏の駅近エリアに展開されています。
首都圏の駅徒歩10分以内の物件は、賃貸需要が安定しやすく空室リスクを抑えやすい傾向があります。
立地の良さは中古になっても資産価値を維持しやすい要素の一つです。
ただし、駅近だからといって必ず値上がりするわけではありません。
購入価格と周辺相場を比較し、適正な価格かどうかを確認することが前提です。
メリット2. グループ一貫体制(建設〜管理)でワンストップ対応
日神グループは、建設(多田建設)・分譲(日神不動産)・管理(日神管財)をグループ内で完結させています。
建設から管理までワンストップで対応できるため、オーナーは窓口を一本化できる利便性があります。
複数の業者とやり取りする手間が省けるのは、忙しい会社員にとってメリットといえます。
ただし、ワンストップ体制は「他社と比較しにくくなる」というデメリットもあります。管理費や修繕費が相場より高くないか、自分でも確認しましょう。
利便性を享受しつつも、コスト面は客観的にチェックするバランス感覚が重要です。
メリット3. プライム上場グループの信頼性と40年超の実績
日神グループホールディングスは東証プライム市場に上場しており、設立から40年以上の実績があります。
上場企業は財務情報の開示義務があるため、非上場の不動産会社と比べて経営の透明性が高い傾向にあります。
連結売上高762億円、資本金101億円超という規模も、一定の安心材料にはなります。



ただし「上場企業だから安心」と思考停止するのは危険です。大手だから割高な物件を扱わないとは限りません。
会社の信頼性と物件の投資価値は別の問題です。
ワンルーム投資の大手企業について詳しく知りたい方は『ワンルーム投資の大手はやばい?良い会社を選ぶテクニックとコツを大公開』もあわせてご覧ください。
日神不動産で投資するデメリット・注意点3選


メリットだけでなく、デメリットも正確に把握したうえで判断することが重要です。
デメリット1. 新築ワンルームは購入直後に資産価値が下がりやすい
新築マンションには、販売会社の広告費・人件費・利益が上乗せされた「新築プレミアム」が含まれています。
そのため、購入直後に中古として売り出すと、価格が下がるケースが多いのが現実です。
新築プレミアムは購入者が負担するコストです。数年後に売却する可能性がある場合は、特に注意が必要です。
日神不動産のデュオステージも新築物件であるため、この新築プレミアムの問題は避けられません。
長期保有を前提とするか、新築プレミアム分を差し引いても収益が出る価格かどうかを慎重に計算しましょう。
デメリット2. 営業マンの収支シミュレーションに落とし穴がある
先述のとおり、営業マンが提示するシミュレーションは楽観的な前提で作られていることがあります。
- 空室期間(入退去の間に1〜2ヶ月の空白が発生する可能性)
- 家賃下落(築年数が経つにつれて家賃が下がる傾向)
- 修繕積立金の値上がり(管理組合の決議で将来的に増額されることがある)
- 金利上昇リスク(変動金利の場合、返済額が増加する可能性)
- 設備交換費用(エアコン・給湯器など10〜15年で交換が必要)
これらの費用が反映されていないシミュレーションを鵜呑みにすると、「聞いていた話と違う」という事態に陥りかねません。
営業マンのシミュレーションは「理想のシナリオ」と捉え、自分で悲観シナリオも作成しましょう。
デメリット3. サブリース契約の「家賃保証」を過信してはいけない
日神不動産の物件でサブリース契約を検討する場合、「家賃保証」という言葉に安心しすぎないことが重要です。
サブリース契約では、管理会社が借り上げて家賃を保証する代わりに、手取り家賃が15〜20%程度減少するのが一般的です。
さらに、サブリース契約の家賃保証額は見直し条項により将来的に減額される可能性があります。「永久に同じ家賃が保証される」わけではありません。
サブリースのリスクについて詳しく知りたい方は『【警告】ワンルーム投資のサブリースで「やばい会社」に騙されないためのチェックリスト』も参考にしてください。
契約書の「家賃改定条項」や「解約条項」を必ず確認し、不明点は契約前に営業マンに質問しましょう。
日神不動産の物件が割高でないか見極める3つの判断軸


ここからは、日神不動産の物件に限らず使える「割高物件を避けるための3つの判断軸」を解説します。
この判断軸を持っておくだけで、営業トークに流されるリスクを大幅に減らせます。
判断軸1. 表面利回りではなく実質利回りで計算する
営業マンがよく使う「利回り○%」は、多くの場合「表面利回り」です。
表面利回りは年間家賃収入を物件価格で割っただけの数字で、管理費・修繕積立金・固定資産税などのコストが反映されていません。
| 項目 | 表面利回り | 実質利回り |
|---|---|---|
| 計算式 | 年間家賃 ÷ 物件価格 | (年間家賃 − 年間経費)÷(物件価格 + 購入諸経費) |
| 含まれる経費 | なし | 管理費・修繕積立金・固定資産税・火災保険料等 |
| 特徴 | 見た目の数字が良くなりやすい | 実際の収益に近い数字が出る |
投資判断をする際は、必ず実質利回りを自分で計算しましょう。
実質利回りが3%を下回るような新築ワンルームは、慎重に検討する必要があります。
判断軸2. 金利上昇を想定した返済シミュレーションを行う
変動金利でローンを組む場合、将来の金利上昇リスクを織り込んだシミュレーションが不可欠です。
現在の低金利環境が今後も続く保証はどこにもありません。
金利が1%上昇するだけで、毎月の返済額は大きく変わります。「金利が上がっても返済できるか」をシミュレーションしておくことが重要です。
返済比率(家賃収入に対する返済額の割合)は50%以内が一つの目安です。
金利が1〜2%上昇しても返済比率が健全な範囲に収まるかどうかを事前に確認しましょう。
営業マンに「金利が○%に上がった場合のシミュレーションを見せてください」と依頼するのも有効な方法です。
判断軸3. 周辺の中古物件と比較して価格の妥当性を確認する
新築物件の価格が妥当かどうかを判断するには、同じエリアの中古物件と比較するのが効果的です。
たとえば、デュオステージの新築が3,000万円で販売されているエリアで、築10年の同等物件が1,800万円であれば、新築プレミアムは約1,200万円ということになります。



その1,200万円の差額を回収するのに何年かかるかを計算すれば、新築で買う価値があるかどうかが見えてきます。
中古物件の相場は、不動産ポータルサイトやレインズ(不動産流通機構の成約事例データ)で確認できます。
この比較をせずに新築を購入するのは、割高物件をつかむリスクを自ら高める行為です。
利回り・返済比率・立地の3つの判断軸を活用し、口コミだけで判断せず割高かどうかを自分で見極めましょう。
日神不動産はどんな会社か:基本情報まとめ


ここでは、日神不動産の会社概要と主力ブランドの特徴を整理します。
会社概要と事業内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 日神不動産株式会社 |
| 親会社 | 株式会社日神グループホールディングス |
| 設立 | 1975年(昭和50年)3月 |
| 上場 | 東京証券取引所プライム市場(証券コード:8881) |
| 資本金(HD) | 101億1,141万1,000円 |
| 連結従業員数 | 694名 |
| 連結売上高 | 762億円 |
| 本社 | 東京都新宿区 |
| 事業内容 | 首都圏の新築マンション分譲を中心とする総合デベロッパー |
| グループ会社 | 多田建設(創業100年超)、日神管財(管理)等 |
日神不動産は1975年設立で、40年以上にわたり首都圏のマンション分譲を手がけてきたデベロッパーです。
親会社の日神グループホールディングスは東証プライム市場に上場しており、財務情報が公開されている透明性の高い企業グループです。
グループ内に建設会社(多田建設)と管理会社(日神管財)を持ち、マンションの企画から建設・販売・管理までを一貫して行っています。
自社ブランド「パレステージ」「デュオステージ」の特徴
日神不動産は主に2つの自社ブランドでマンションを展開しています。
| ブランド名 | 対象 | 特徴 |
|---|---|---|
| パレステージ | ファミリー向け | 首都圏の住宅地に展開。2LDK〜3LDKが中心 |
| デュオステージ | 投資・単身向け | 駅近のワンルーム〜1LDK。投資用としても販売 |
投資用マンションとして提案されるのは主に「デュオステージ」ブランドです。
デュオステージは首都圏の駅徒歩圏内に展開されており、単身者やカップル向けの間取りが中心です。
新築のため設備グレードは高い傾向にありますが、その分だけ購入価格に新築プレミアムが含まれている点は理解しておく必要があります。
ワンルーム投資自体に不安がある方は『ワンルーム不動産投資はやめとけと言われる理由!失敗しないための全知識』もあわせてご覧ください。
日神不動産の口コミが不安なら中立的なプロに相談しよう


ここまで読んで「やっぱり自分だけでは判断が難しい」と感じた方もいるかもしれません。
そんなときは、営業マンでも不動産会社でもない「中立的な第三者」に相談するのが有効です。
営業マンでも不動産会社でもない「第三者」に聞くメリット
不動産会社の営業マンに相談しても、売り手側の立場からのアドバイスになりやすいのが実情です。
「この物件はおすすめです」と言われても、それが本当に買い手にとって有利な提案かどうかは判断しにくいでしょう。
物件を売る立場にない第三者であれば、利害関係なく客観的な意見をもらえます。「その物件は割高ではないか」「他に良い選択肢はないか」といった率直な指摘が期待できます。
セカンドオピニオンとして第三者の意見を聞くことで、営業トークだけでは見えなかったリスクに気づけることがあります。
特に数千万円の投資判断を下す前には、複数の視点を取り入れることを強くおすすめします。
相談実績2000名超のこうのすけに聞けること
こうのすけは大手不動産会社で年間売上22億円を達成した実績を持ち、業界歴15年の知見をもとに不動産投資の相談を受けています。
- 提案された物件が「割高かどうか」の客観的な判定
- 収支シミュレーションの妥当性チェック
- サブリース契約のリスク確認
- 営業マンに聞きにくい「本当のところ」の本音アドバイス
これまで2000名を超える方の相談に対応してきた中で、「契約前に相談してよかった」という声を数多くいただいています。
営業マンの話を聞いて「本当にこれで良いのかな」と少しでも迷いがあるなら、契約前にぜひ一度ご相談ください。
ワンルーム投資で成功する人の共通点を知りたい方は『ワンルーム投資で成功する人の特徴!運命を左右する行動パターンを徹底解説』もあわせてご覧ください。
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よくある質問


日神不動産は信頼できる会社ですか
日神グループホールディングスは東証プライム上場企業で、設立から40年以上の実績があります。企業としての信頼性は一定水準にあるといえますが、「信頼できる会社=良い投資物件」とは限りません。物件ごとに利回りや価格の妥当性を確認することが重要です。
日神不動産の営業を断りたいのですがどうすればいいですか
「今後一切の連絡をやめてください」と明確に伝えましょう。それでも電話が続く場合は「宅建業法に基づき再勧誘の禁止を求めます」と伝えてください。法律上、断った後の再勧誘は禁止されています。
デュオステージの投資は儲かりますか
一概に「儲かる」「儲からない」とは言えません。物件の購入価格・実質利回り・立地・返済計画など複数の要素で結果が変わります。営業マンのシミュレーションだけでなく、自分で悲観シナリオも作成して判断しましょう。
日神不動産と他社を比較する際のポイントは
比較すべきは「会社名」ではなく「物件の条件」です。実質利回り・管理費・修繕積立金・立地・築年数・周辺の家賃相場を同じ基準で比較しましょう。会社のブランドイメージだけで選ぶのは避けることをおすすめします。
新築ワンルーム投資は今から始めても大丈夫ですか
新築ワンルーム投資にはメリットもデメリットもあります。新築プレミアムによる価格の割高感、金利上昇リスクなどを理解したうえで、実質利回りと返済比率を計算して判断することが大切です。判断に迷う場合は、中立的な第三者に相談してみてください。
まとめ:日神不動産の口コミ・評判を正しく理解し割高物件を避けて判断しよう


日神不動産は東証プライム上場グループの総合デベロッパーで、40年以上の実績と首都圏駅近の物件展開という強みがあります。
一方で、「営業がしつこい」「シミュレーションが甘い」といった口コミも存在し、不安を感じる方も少なくありません。
- 口コミだけで「良い・悪い」を判断するのは危険
- 営業トークの裏にある前提条件を必ず確認する
- 利回り・返済比率・立地の3つの判断軸で割高かどうかを見極める
- 判断に迷ったら中立的な第三者に相談する
口コミだけで判断せず、割高かどうかを自分で見極める。これが不動産投資で後悔しないための鉄則です。
バブルが崩壊するにせよしないにせよ、割高な物件を避けるのが鉄則であることに変わりはありません。
もし「自分だけでは判断が難しい」「営業マンの話が本当か確かめたい」と感じたら、業界歴15年・相談実績2000名超のこうのすけにお気軽にご相談ください。
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